誰でもお金は欲しい!
だってしんどい思いして働いているのってお金のためだから!!
ここ1年半の間に2度就活した私。
求人票に記載されている給与と実際に就職して始めの給与に差はあるのか?
リアルタイムで就活終了した私の体験談。
求人票記載の給与金額はもらえる??
下限は記載通りからもらえるが、記載上限の給与を始めからもらうのはかなり難しい!!!
もう、これですね。

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この場合は転職後給与UPは十分考えられます。経験によってこれ以上もらえる可能性も高いです。

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これはかなり難しい!!!
基本的に求人票に記載されている給与の上限金額は、その医院で一番高い給与のスタッフの少し高い金額が多いからです。
まぁ、医院側からしたら長く働いていて医院の中身もわかっているスタッフと新入りのどこまで働けるかわからない人間に同じ金額の人件費はさけないですよね。
なんで払えない高い給与を求人票に記載しているの?
こんなの決まってます。
人員不足で、とにかく応募してきてほしいから!!
もうこれですよね。これにつきます。
医院側も死活問題ですからね、人員確保は。
ここに関してはなかなか求人に応募する側としては何も言えない部分も多いですね。
なら給料の落としどころはどこにする?
これに関しては個人の価値観でかなり違ってくるかとは思いますが、今回の私の面接で言うと、
- まず何円からの開始か聞く
- 前職の給料明細書を確認してもらう
- そのうえで自分の経験、スキルを売り込む
- 金額のボーダーラインをはっきりと伝える
この中で前職と同じ給金を最初から支払うのは厳しいが、半年後に問題がなければ昇給するという話で合意しました。
本当に希望を言えばキリがないですが、これでも相手側はかなり良い条件を出してくれたかなと思います。
いかんせん私の給金、歯科衛生士では割と良いほうだったので…。
あとはしっかり働いて、その私を見てもらうしかないかなと。
明らかに高給与な職場には注意!!
たなに見かけますよね、このような求人。
これね、周りよりんも明らかな高給与な求人は理由があることが多いです。
例えば、
- スタッフが定着せず、バカ高い人件費を払っても人員を確保したい
- 歯科衛生士が施術するには明らかに違法な治療をさせる
- 休みがない、拘束時間が異様に長い
などなど。
これね、割とマジであります。
働くうえで何に重きを置くかは人それぞれなので、こんな高い給料もらえるのなら全然OK!と言うなら私は働く価値はあると思います。
もちろんものすごくホワイトな医院で高給与ところもあると思います。
ただこのような明らかな高給与な職場へ面接に行くのであれば、内情を知っている人を探して必ず事前リサーチはしておいた方がいいと思います。
まとめ
求人票の給与は記載額よりも2,3万円少ない額が上限!
こう思って求人票を見るほうがいいかなと。
だって、求人票の上限に書いてるから!と期待して面接受けたらそうでもなかった…。となるとやっぱりショックじゃないですか(笑)
なのでこれくらいで考えて探すほうが、自分のストレスや不安も少し軽減されるかなと。
まぁ、これはあくまでも私の話であり、体験談の1例としてみてもらえたらなと思います。
結局は長く働いて、自分を評価してもらうに越したことはないですしね!
では今回はこの辺で!!!
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